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当センターには、医療事件(医療事故・医療過誤・医療ミス)に長年携わってきた経験豊富な弁護士が多数在籍しております。(本部・支部合わせて現在21名)
また、医療事件は弁護士が取り扱う分野の中でも最も専門性の高い分野ですので、たとえ経験豊富な弁護士でも、1名の弁護士が単独でその処理にあたるのには困難があります。そのため当センターでは、1つの医療事件に対して複数の弁護士が共同で事件処理にあたります。
事件を担当する弁護士の他に副担当弁護士がつき、さらに事件処理の要所要所では、他の複数の弁護士も含めた全員でカンファレンス等を行い、各専門分野の協力医師も含め、常に万全な体制で対応してまいります。
さらに当センターでは、医療事故等に関する勉強会や検討会などを定期的に開催し、医療事件に熱意のある新人弁護士の育成にも努めております。
医療事件で弁護士をお探しの方は、是非当センターにご相談下さい。私たちは医療事故被害でお悩みのみなさま方を全力でリーガルサポート(法律支援)致します。 |
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医療事故の真実の解明には、各専門分野の協力医の存在が不可欠です。当センターには、臨床の第一線で診療にあたっている、各専門分野の優秀な医師の協力ネットワーク体制があります。
一般的に医者の世界では、医局や医学会などのつながりにより、医療過誤の被害者に協力することに二の足を踏む人がほとんどですが、我々被害者の法的救済活動に協力してくれる医師は、「一人でも多くの人を救いたい」、「医療事故にあった被害者の力になりたい」と真剣に願う心のある医師ばかりです。
そして、各診療科(内科、外科、整形外科、形成外科、脳神経、循環器、消化器、呼吸器、血液内科、泌尿器科、産婦人科、小児科、皮膚科、その他)の医師はもちろんのこと、歯科や美容整形、眼科などにも専門の協力医がおりますので、ほとんどの医療トラブルでの対応が可能です。※現在精神科はお取り扱いしておりません |
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医療事件(特に家族などが死亡した場合)などでは、訴訟を強く願うクライアント(依頼主)が多いのもこの事件の特徴ですが、私たちは十分な証拠もないままに、医療事故の裁判を行うことを良しと致しません。
その場の感情に任せ”やみくも”に裁判を行い負けた場合は、精神的な苦痛を増大させるだけではなく、経済的及び時間的苦痛も伴うため、クライアント(依頼者)の被害と悲しみはさらに大きなものとなります。
中には被害者感情を煽り、また同情等をみせ、言葉巧みに訴訟に踏み切らせようとする弁護士や法律事務所もあるようですが、いくら憎い、悔しいからといって、医療事故の原因も未確定のまま、ただやみくもに医療裁判を起こしては絶対にいけません。
敗訴が濃厚な場合や医療ミスの可能性が低い場合は、訴訟を起こさないという決断も一つの選択です。そうすることで、結果的にはクライアントのみなさま方の利益を守ることにもつながります。
よって当センターでは、着手前に事前に調査段階を設け、優秀な協力医と共に十分検討した上で医療ミスの見込みがある場合にのみ、その医師や病院側に損害賠償請求を致します。また、医療事件(医療事故・医療過誤・医療ミス)に関する法律相談は無料で行っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。 |
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