医療過誤(医療事故・医療ミス)でお悩みの方は弁護士法人アヴァンセへご相談下さい
最新更新日:2009年07月01日
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フジテレビの人気ドラマ「白い巨塔」(故・田宮二郎さん主演)がお茶の間をにぎわせていた、昭和40年代頃の医療過誤裁判などでは、医学書や医療文献などを片手に独自に勉強し準備をする弁護士や、知り合いの専門の医師などに意見を仰ぎ、法廷闘争をする弁護士が多くいたものでした。
「弁護士に相談するとすぐに裁判になる」と言われていた時期でもあり、医療過誤裁判の認容率(原告側の勝訴率)が極めて低かったのもこの頃です。※昭和40年代の原告側勝訴率は僅か11.1%
しかし現在では、権利意識の高揚とともに、いわゆる「専門家責任」に対する社会の視線が厳しさを増したことの反映もあり、医療過誤訴訟に対し、専門的ないし集中的に取り組む原告側弁護士層が形成され、技術・ノウハウ等が次第に集積されるようになり、それに伴い原告側の勝訴率も昭和40年代に比べ飛躍的に上昇しました。
平成20年の現在では40%〜50%の勝訴率ですが、この勝訴率の中には、勝訴的な和解に至ったものなどは入っておりませんので、全体ではおそらく50%〜60%くらいが「勝訴的解決」に至っているのではないかと思われます。
さらに言えば、医療事故の原因が未確定のまま訴訟に踏み切る、いわゆる「やみくも裁判」がなくなれば、原告側の勝訴率はさらにアップするのではないでしょうか。
弁護士法人アヴァンセには、医療過誤に長年たずさわってきた経験豊富な弁護士が多数在籍しております。そして事務所内においても、医療過誤等に関する検討会などを定期的に開催し、被害者の弁護活動に常に全力であたれるように体制を整えております。また、医療事故情報センターや医療問題弁護団にも所属しており、個人だけではなく集団で訴訟を行う場合などでも、信念のある強力な医療弁護団の結成が可能です。
医療過誤(医療事故・医療ミス)問題で弁護士をお探しの方は、是非アヴァンセにご相談下さい。私たちは医療過誤でお悩みの方々を積極的に法律支援いたします。
医療過誤(医療事故・医療ミス)の真実の解明には、各専門分野の協力医の存在が不可欠です。弁護士法人アヴァンセには、臨床の第一線で診療にあたっている、各専門分野の優秀な医師の協力体制があります。
また、各診療科(外科、脳神経外科、心臓外科、整形外科、内科、呼吸器内科、血液内科、循環器内科、放射線科、泌尿器科、産婦人科、小児科、皮膚科、その他)の医師はもちろんのこと、歯科や美容整形などにも協力医がおりますので、インプラント問題や整形後の後遺症等でお悩みの方も是非ご相談下さい。
医療過誤事件(特に家族などが死亡した場合)などでは、訴訟を強く願うクライアント(依頼主)が多いのもこの事件の特徴ですが、私たちは十分な証拠もないままに医療過誤の裁判を行うことを良しとしません。
やみくもに裁判を行い負けた場合は、精神的な苦痛を増大させるだけではなく、経済的及び時間的苦痛も伴うため、クライアントの被害はさらに大きなものとなります。
よって当法律事務所では、着手前に事前に調査段階を設け、優秀な協力医と共に十分検討した上で勝訴の見込みが高い場合にのみ、医療ミスのあった医師や病院側に損害賠償請求を致します。医療事故の原因が未確定のまま、ただやみくもに医療過誤裁判を起こすことは致しません。
医療過誤問題に関する「ご相談〜解決」までの詳しい流れについては、
当事務所の対応方法
をご覧下さい。
医療過誤被害でお悩みの方は、弁護士法人アヴァンセにご相談下さい。
私たちは医療過誤でお悩みの方々を積極的に法律支援いたします。
※ 医療過誤(医療事故・医療ミス)関連について詳しくお知りになりたい方は下記コンテンツをご覧下さい
医療過誤(医師・看護師等)、医療ミス判断のポイント等を解説。
医療過誤(医療事故・医療ミス)の種類と特色、事例等を解説。
数字で見る医療過誤訴訟の近年の認容率(原告側の勝訴率)。
医療過誤に遭わないための心がまえ、対応策等をアドバイス。
当法律事務所の医師の協力体制やその必要性などについて。
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